捨てられた皇妃【第128話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第127話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第128話】のあらすじ

美優「笑わせないで、私を嫉妬に狂った目で見てきたくせに」

その言葉に、自分が嫉妬をしていたように見られていたことがわかり、動揺するアリスティア。

美優「今度こそ勝とうと戻ってきたのに、おもしろくない」

アリスティアは怒りで拳を握りしめます。

アリスティア「今度こそ勝とう?私に負けたことなんで一度もないじゃない!何を言ってるの?」

皇后の座は諦めると言っていること、これ以上どうしろって言うんだとアリスティアは声を荒げました。

私の全てを奪っていったくせに、やり直そうと必死に立てた計画までぶち壊してくれたくせに・・・と、アリスティアは止まりません。

恋も地位も名誉も、全てを手にしたのにまだ足りないのか?

アリスティア「私が何したっていうのよ!?」

ですが美優は表情ひとつ変えません。

美優「あんたは早死にしたからそんなことが言えるのよ」

アリスティア「それどういうこと?」

美優は何でもないとだけ言い、アリスティアに背を向けました。

アリスティア「次にまた、私を怒らせたら許さないから。最後の警告よ」

捨てられた皇妃【第128話】のネタバレ

ほどなくしてアリスティアは、ラス家とベリータ家に手紙を出しました。

ベリータ宰相は手紙を受け取り、剣身を貸してほしいというアリスティアの要望に応えることにしました。

欲しい情報は何だって提供する、黒いバラを一発で切り落とせるほど鋭い名剣を作ってみなさいと言ってくれたのです。

ベリータ宰相「手始めに名門一族の脱税や密輸を調べてみるのはいかがかな?」

アリスティア「よろしくお願いします」

ここ数年元気そうだったアレクシスさんがジェノア嬢との結婚後体調を崩し、予断を許さない状況になってからというもの、影でアレンディスを探しているそうです。

アレクシスに万が一のことがあれば、ベリータ一族を継げる血縁者はアレンディスしかいません。

アレンはいまどこにいるのか・・・?

それはアリスティアにもわからないのです。

ベリータ宰相「悲しませてしまったことはすまなく思っている。だが私やアルキントが皇帝派のみを考えていたなら、どんな理由を作ってでも侯爵令嬢を皇后にしたことだろう」

自分たちもアリスティアを応援していることは忘れないでほしいと言われます。

そしてラス卿からは希望通り剣身を貸してくれること、手を貸さないわけにはいかないと手紙が届いたのです。

 

両方から同意を貰えたアリスティアは、そろそろ動き始めようと計画を立てました。

アリスティア「リナ、ディアス伯爵一族について何か知ってる?」

リナ「うーん・・・。あの家の召使に知り合いはいませんが、人づてで話は聞いたことがあります」

ディアス夫婦はおしどり夫婦で有名で、伯爵は夫人をとても大切にしているそうです。

夫人は誰に対しても優しく、使用人たちから好かれているとのことでした。

信仰心が強く、神殿に巨額の寄付をしていたり・・・、週に一度は平民地区に出向き、慈善活動を行っていることを教えてくれました。

平民地区で慈善活動をおこなっているということが気になったアリスティア。

アリスティア(今、監視が行き届いていないのはそこだけ・・・。なんだか怪しいわね」

するとリナは、皇帝陛下から贈り物が届いたと報告しました。

リナ「成人祝いのようです」

渡されたのは、白にきれいな模様が入った小箱。

『会って渡したかったが、当日は会えそうになく事前に送ることにした。成人おめでとうアリスティア』

その小箱はオルゴールになっており、開くとそこには女性の人形がいたのです。

アリスティア(えっ、これは・・・私!?)

どう見てもアリスティアに似ているその人形は、皇族のティアラをかぶっています。

考えすぎだ、これは単なる贈り物だと言い聞かせるアリスティア。

そうであってほしいと、願っているのです。

 

アリスティアの成人式に合わせ、モニーク領で開催することになっていた狩猟大会は、皇帝命令により急遽皇室の狩猟場に会場を移して行われることになりました。

陛下命令であるので、パパも断れなかったそうで、あそこは皇族しか使えない場所であるのでアリスティアは不安になります。

これでは婚約解消宣言を撤回したと思われても仕方がないのですから。

ミルワ―侯爵「顔色が悪いですよ」

狩猟大会当日、ミルワー侯爵はアリスティアに話しかけてきました。

ことあるごとに話しかけてくるので、何だろうと疑問を持つアリスティア。

貴族派の不正をいくら調べても、ミルワー侯爵の悪い話ははいってこず、ベリータ宰相の情報網を借りても何も出てこないということは、何もないんだろうと感じてはいるのですが・・・。

アリスティア(何を考えているのかわからない人)

貴族派の中心勢力の一つであるミルワー侯爵一族が潔白だなんてことがあるのだろうか?

そんな疑問が頭に浮かぶのです。

「帝国の太陽、ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ皇帝陛下がおなりです」

驚くアリスティアとミルワー侯爵。

アリスティア「陛下、どうしてこのような遠い場所まで・・・」

ルブリス「久しく狩りをしてないからね、様子を見るついてに来てみたんだ」

今日は来れないと言っていたことを思いだすアリスティア。

すると音楽が鳴り始め、踊りの時間になってしまうのです。

成人式の踊りは、新しく生まれ変わった自分を世間にお披露目するためのもの。

お相手の方にそれほど大きな役割を任せることになる為、パートナーは主人公が選んでいいだけでなく、選ばれた相手は必ず応じなければなりません。

これならパートナーが決まってしまったも同然だと、考え込むアリスティア。

アリスティア「・・・陛下、成人して初めての踊りを一緒に踊っていただけませんか?」

ルブリス「光栄だ」

笑顔を見せたルブリスと、「光栄」と言う言葉が引っかかるのです。

そして二人は手を取り踊り始めます。

 

ルブリス「三年前、僕も成人してはじめての踊りを君と踊った」

あのときは・・・と続けたところで、黙ってしまいました。

踊りの時間が終わり、お礼を伝えるアリスティア。

するとルブリスは急に、アリスティアをグッと引き寄せたのです。

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

捨てられた皇妃【第128話】のみんなの感想

アリスティアの成人。

この会場の変更に、よく思っていない人も多いことでしょう。

そしてやっぱり、ミルワー侯爵の存在が気になりますね・・・。

ことあるごとにアリスティアに接触してきている気がしますので、何か企んでいるようにも見えます。

 

最期のルブリスは、なんかいつもと違い・・・。

これから何がおこなわれるのか、気になるところです!!

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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