捨てられた皇妃【第129話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第129話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第129話】のあらすじ

ダンスを踊りながら、アリスティアを引き寄せるルブリス。

アリスティア「・・・殿下?」

ルブリス「あっ・・・すまない。楽しかった」

それだけ言うと、その場を離れました。

アリスティアは、どうして彼にオルゴールの意味を聞けなかったのだろう?

ティアラに何かしらの意味が込められているのであれば、彼とどう接すればいいのかわかりません。

反対になんの意味も込められていなかったら・・・。

アリスティア(私ってばどうかしている!何が怖くて聞けなかったのよ!?)

これでは、彼を目で追っていたあの頃の私と同じだと思うのです。

捨てられた皇妃【第129話】のネタバレ

外に出たアリスティア。

「モニーク一族も落ちるとこまで落ちた様だ」

「一人娘が子を産めなくなるとは」

爵位はどうなるのか?結婚すれば旦那に渡るのではないのか?

君にも機会があるかもしれないと、笑いながら話している三人を見つけてしまいます。

アリスティア(無礼者・・・!何を言っているの!?)

すると話していた三人組の近くにある木に、剣が刺さったのです。

カルセイン「おっと逸れてしまった。練習を怠けてたから腕が落ちた様だ」

驚く三人。

無駄口をたたく舌を切り落としてやろうと思ったのに・・・、そう話すカルセイン。

カルセイン「同じ派閥だってことが恥ずかしい。次にまたそのような口を叩けば、タダじゃおかないからな」

睨みつけられた三人は、焦ってどこかに行ってしまいました。

 

アリスティアがいたことに気づいていたカルセイン。

カルセイン「何でなにも言わないんだよ?」

アリスティア「・・・タイミングを見計らってただけよ」

カルセイン「なんでいつもそうなんだ?おまえはいつも自分を極限まで追い詰める」

お前だって怖いはずだ、行き場がないなんて思うなとカルセインは言います。

カルセイン「俺が引っ張っていってやる。手を取ってやるよ」

家を出ると言ったあの日から、父の政治路線に逆らう準備はできているというのです。

アリスティア「カルセインは二人しかいない私の大切な友達の一人なの。自分を犠牲にしないで」

カルセイン「犠牲にしてるんじゃない、俺が望んでやっていることだ」

アリスティア「この話はもうやめましょう。政治なんて嫌いなくせに、私のために道を外すなんて見てられないわ」

するとカルセインは、そんなに頼りないのか・・・とつぶやきます。

そして先に行くと言い、その場からいなくなってしまうのです。

 

狩猟大会開催。

アリスティアは幸先よくスタートします。

アリスティア「今日は運が味方をしてくれてるようです」

一緒に行動をしている人は、アリスティアに整備に問題があったと聞いたが大丈夫かと心配してくれていました。

大したことではなかったのですが・・・。

出発前、手綱とむながいが切れているのを見つけたのです。

前野晩にしっかり確認していたのですが、最終点検をしていなければ落馬していたかもしれません。

一体誰があんなことを・・・?

すると突円、唸り声が聞こえてきました。

矢に刺さった熊が暴れており、興奮状態なのです。

全員散り散りになり、逃げることを提案されました。

 

怪我をしている人も出ており、傷が深そうだから戻ろうとアリスティアは提案します。

ですが今引き返せば、棄権したと噂されてしまうかもしれないと止められてしまいました。

アリスティア「怪我の手当てをするのが先です。あなたは休憩中の人を呼んできてください」

侯爵令嬢を一人にするわけにはいかないと怪我をしている男性は言いますが・・・。

アリスティア「私は近くにいる人に合流するから心配しないで」

 

川の近くで止まったアリスティア。

馬が熊から逃げるときに怪我をしてしまっており、この辺りに誰かいないか見渡します。

すると馬の声が聞こえてきました。

現れたのはルブリス。

アリスティア「・・・帝国の太陽皇帝陛下。狩りは楽しんでいらっしゃいますか?」

ルブリス「どうして一人なんだ?腕のいい騎士たちと一緒にいるのを見たが」

いろいろあったとだけ伝えるアリスティア。

そしてルブリスに、近衛騎士しかいない様ですが他の人はいないのか聞いてみます。

ルブリスはのんびりしたくて別行動をしていたそうです。

ルブリス「馬が怪我をしているようだが、君は大丈夫なのか?」

アリスティア「私は無傷です」

ならよかった・・・とルブリスは安堵したようです。

ルブリス「ほら乗って。幕舎まで距離がかなりある。一人にさせるわけにはいかない」

彼は手を差し伸べてくれ、同じ馬にアリスティアも乗りました。

 

もう私達の間には、君主と臣下の関係しかないと思っていたのに・・・。

昨日から頭の中でこれまでのことが何度も再生されるのです。

ルブリス「そういえばあの銀色の花」

アリスティア「咲いたのですか!?」

前に見たとき少し蕾が開いたようにみえたので、とうとう咲いたのですか!?と興奮気味のアリスティアでした。

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捨てられた皇妃【第129話】のみんなの感想

アリスティアも少し、ルブリスのことが気になっているようです。

また彼も同じようですね。

この銀の花の話から、何かつながりが持てるといいのですが・・・。

ただ、アリスティアの馬に細工をした人物が気になります。

狩猟祭にまで邪魔をしようとしている人がいるとは・・・。

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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