捨てられた皇妃【第130話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

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捨てられた皇妃【第130話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第130話】のあらすじ

ルブリスが、あの銀色の花の話を出しただけで、アリスティアは咲いたのですか!?と嬉しそうな表情で言いました。

アリスティア「前に見たとき少し蕾が開いたように見えたんです。とうとう咲いたのですか!?」

呆然とするルブリスに、一気に恥ずかしくなるアリスティア。

ルブリス「あの花に興味を示しているのは知っていたが、そこまでだとは思わなかった」

数日前、蕾が少し開いたように見えたそうですが、まだ開花はしていないそうです。

咲いたらすぐに報告すると言ってくれたルブリスに、顔を赤くしながらアリスティアはお礼を伝えました。

 

馬に乗って進んでいると、綺麗な湖を見つけました。

ルブリス「皇室の狩猟場にこんな場所があったとは。これまでになかなかここに来ることができなかったから知らずにいたよ」

そしてルブリスはアリスティアに、もう具合はいいのかと聞きました。

アリスティアがすっかり良くなったと伝えると、彼はアリスティアの髪の毛についた葉っぱを優しく取ってくれたのです。

アリスティア「へ・・・陛下?」

急なことで驚くアリスティアに、ルブリスは葉っぱがついていたことを伝えます。

ルブリス「どうしたんだ?」

アリスティア「い・・いえ、なんでもありません」

戸惑うアリスティアは、ここ最近自分が自分ではないみたいだと顔を真っ赤にして考えているのです。

捨てられた皇妃【第130話】のネタバレ

数日後。

ウワサでは聞いていた第三騎士団と第四騎士団を創立するという知らせが入りました。

それに伴い、騎士を選抜するそうです。

騎士団長はそれぞれ、エネシルとミルワー侯爵。

陛下はどちらか一つは渡すことに決めたそうです。

アリスティア(二つの騎士団を増設する代わりに、取引をされたのね)

先皇がおこなった大規模な粛清により、もともと五つあった騎士団が三つに減ってしまい様々な問題が浮上していました。

組織改編の必要性は皆が感じていましたが、これまで派閥間の不仲により何もできずにいたので、こうして動き始めた今皆が熱くなるのも無理はありません。

若い貴族令息にとってはまたとないチャンス。

アリスティア(騎士選抜にはあと一か月。今日からは特訓ね)

リグ卿に、一つ気にある点があると言われました。

リグ卿「ミルワー侯爵令息は騎士ではないはずです。はたして彼に団長が務まるでしょうか」

侯爵令息は関係ないのではないかと聞き返すと、普通は一族の当主が団長になるではないかとのことです。

さらにミルワー侯爵はこの間落馬し、重篤な状況。

近いうちに侯爵令息が爵位を継承すると思われると聞きました。

アリスティア(ということは、彼も今回の選抜試験を受けるのかしら?)

いくら調べても出てこない潔白さや、妙に親し気な態度。

ゼナ一族に歩幅を合わせているわりに、どこか違った雰囲気を放っている点。

ミルワー侯爵一族はどうも引っかかるのです。

この違和感の理由が、なんなのかわかりません。

 

ベリータ公爵は、ミルワー侯爵一族は確かに怪しいとして、詳しく調べてくれるそうです。

アリスティア「ゼナ公爵一族の傘下商団の情報も必要なんです」

ベリータ公爵「破産させるつもりか?」

アリスティアは手始めに、バラの肥やしを潰そうと思っていることを伝えました。

するとベリータ公爵は、その程度であれば今ある資料で十分だとし、行政府に任せるように言ってくれました。

 

それから、ゼナ公爵一族の傘下商団の一つが大打撃を受けた様です。

美優もどうしてモスリンが流行らないのか、頭を抱えているはずだと考えます。

バカじゃなければそろそろ私が仕向けたことだと気づくと思うけど、今頃起こっているだろうか・・・?

そして接触に成功した、アフィーヌ子爵から入手した文書を確認しました。

以前、各国の王女たちが次期皇妃の座を狙いやってきたときのことに関する文書。

イット王女とゼナ一族の間に取引があったことはもう知っていますし、目新しい情報は特に見つかりませんでした。

問題は・・・、その文書にラス一族の印が押されていること。

これでは毒物事件を主導していたラニエル伯爵の秘密書類を入手しても意味がありません。

この印がゼナ一族のものだということを証明できなければ、関係のないラス一族に火花が飛んでしまうでしょう。

さらに、ゼナ侯爵令嬢の美優が、神殿と一緒に貧民救済事業を行っていることを聞かされました。

ゼナ一族がそのために膨大な資金を捻出しているのだそうですが、神殿がその資金の大半を着服し無償で提供することになっている食事に価格をつけて販売しているそうです。

安く食糧が帰るからと、貧民ではなく平民が恩恵を得てしまってることを報告されました。

アリスティア(ないかを始めるのならしっかり監督しなさいよ。でも正直意外だわ、自分の事しか考えていない子だと思っていたのに)

 

ある日、暗号が書かれた手紙が届きます。

後は二人が会う時間さえわかれば完璧だと、アリスティアの計画が進むのです。

その数日後、ミルワー侯爵が亡くなりました。

ミルワー領は首都から離れた場所にあり、葬儀はそこで執り行われますが、後継者であるミルワー侯爵令息の爵位継承式は首都のお屋敷で行うようです。

ミルワー侯爵令息を見かけると、とても辛そうな表情をしてます。

アリスティア(でもそれならどうして、葬儀に参席せずに首都に残っているのかしら)

すると後ろから名前を呼ばれます。

美優「ちょっといい?」

 

少し離れたところに行くと・・・

美優「一体何をしてくれたのよ?」

アリスティアは何のことなのか聞き返します。

美優「私がモスリンを買い占めてるってことを知ってて邪魔したのも、うちの商団を行政府に告発したのもあんたでしょ」

アリスティア「なんのことだかわかりません。モスリンを買い占めていたのですか?それに告発?商団が何か不正を働いていたようですね?」

シラを切らないで!と美優は声を荒げます。

アリスティア「あなたね、何か勘違いしてるんじゃないの?」

怒りたいのは私の方、全てを奪われたのも毒を盛られたのも私だと主張します。

美優「あんたに何がわかるわけ?」

アリスティア「貧民救済事業をしてるんだって?それも神殿と一緒に」

美優は帝国内で暮らしやすいと言われているこの首都にも貧民はいて、あなたみたいな貴族には分からないだろうと言いました。

食べるものがなくて苦ししんでいる人達に無料で食事を提供しているとも。

美優「あんたのせいでそこに使う資金を調達する手段が全部だめになった!そこまでして腹いせしたいわけ!?」

怒りが頂点に達しているようですが、アリスティアは冷静です。

アリスティア「運営力もないくせに、よく言うわよ」

美優「今なんて!?」

アリスティア「やるなら現場の視察くらいしたらどう?資金調達に問題がなくたって、神殿の懐に入っていくだけよ」

どういう意味なのか、美優は聞き返します。

アリスティア「あなたの事業なのに私がいちいち教えてあげないといけないの?気になるなら自分で調べなさい」

私を目の敵にしている子にそこまで親切にできない。

そう考えたアリスティアは、ヒントをあげたんだから十分だろうとその場を立ち去りました。

 

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

捨てられた皇妃【第130話】のみんなの感想

美優は彼女なりに頑張っているのでしょう。

ただ、アリスティアの方が上手でしたね。

今のところアリスティアの計画通りに事が進んでいます。

ただミルワー侯爵令息の動きが気になります。

何かしら考えがなければアリスティアにも近づかなかったでしょうし、父の葬儀にも行かないのもおかしな話です。

あの哀しそうな雰囲気は演技なのか・・・。

まだまだ油断はできません!

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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