捨てられた皇妃【第131話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第131話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第131話】のあらすじ

アリスティアのせいで、救貧活動資金を調達する手段がダメになってしまったと怒りを露わにする美優。

そこまでして腹いせしたいのか!?と、美優は収まりません。

アリスティア「運営力がないくせによく言うわよ」

美優「今なんて!?」

やるのであれば現場の視察くらいしたらどうかと忠告し、資金調達に問題がなかったとしても神殿の懐に入っていくだけだと言いました。

そこまで伝え、気になるなら自分で調べるように言い、目の敵にしている子にそこまで親切にできないと思うのです。

ヒントをあげたのだから十分だと。

そしてリーグ卿を引き連れて、ディアス伯爵夫人の元に向かうのです。

 

ディアス伯爵夫人の後を追い、家のドアを強く開けるアリスティアたち。

アリスティア「お久しぶりですゼナ公子」

するとそんな呼び方をするなと怒鳴られてしまいます。

冷静なアリスティアは、爵位もないお方をどう呼べばいいのかと質問で返すのです。

ゼナ公子「・・・何が目的だ?」

アリスティア「話が早くて助かります。公子もディアス一族の跡取りがゼナ一族の血を引いていることが広まれば困りますよね?」

彼女はそんな人ではないと怒っているゼナ公子。

ですがアリスティアは落ち着いた様子で、自分い力を貸してくれさえすれば公子が爵位を継げるようにお手伝いすると説明しました。

ゼナ公子「どうやって?」

アリスティア「私に毒を盛るよう指示したのはゼナ公爵殿下です。証拠も確保しました」

それを公開すれば貴族派はもちろんのこと、皇帝陛下も黙ってはいないはずだと説明します。

ゼナ公子「あれは父がやったことではない。仮に父だったとしてもこんなことで失墜するような一族でもない」

父が身を引く程度で済むはずだとし、どうして力を貸さなければならないのかと質問で返しました。

このままいけば何の問題もなく爵位を継げるそうです。

アリスティア「はたしてそうでしょうか?」

侯爵令嬢である美優を出し、公爵一族の一員となってたった数ヶ月で貴族派の権力者から目にかけられ、神殿からは聖女と崇められていることを伝えました。

ゼナ公子「まさか私があの賤しい女に爵位を奪われるとでも言いたいのか?」

アリスティア「本来そんなことは起こりえませんが、今日のことが知れ渡るとどうでしょうか?」

そうなればゼナ一族の家臣たちが公子を後継者に選ぶだろうか?と挑発しました。

私を脅すのか!?と声を荒げるゼナ公子。

アリスティア「いえ、事実をお話しているだけです。私なら遠い親戚を後継ぎにします。その人物を聖女と呼ばれる公爵令嬢と結婚させれば申し分ありませんので」

ゼナ公子は大人しく、「何をすればいい?」と聞いてきました。

アリスティア「難しいことではありません。「あれ」を持ってきていただけますか?」

ゼナ公子「あれ?もしや・・・」

アリスティアはそっと微笑みました。

捨てられた皇妃【第131話】のネタバレ

ひと月後、騎士試験中に信じられない知らせを受けました。

政務会議で突然、貴族派が美優ではなくアリスティアを皇后に推し始めたのです。

どうやらアリスティアたちが彼らを調べていることに気づいたようで、そうなると魂胆は分かり切っています。

皇帝派の支持勢力を分裂させたいのでしょう。

子を産めないアリスティアに皇后の座を譲り、美優を皇妃にして子を産ませる。

そこにはアリスティアの家門の爵位を返上させようという目的もあると思われます。

アリスティアが後を継がなければ、パパの死後爵位は返上となるのです。

他の一族と違い皇室との誓いがあり、血縁者しか後を継げないからです。

 

美優はアリスティアに元を訪れ、何をしてくれたんだと怒っている様子です。

美優「貴族派まで私じゃなくてあんたを皇后にって言いだしたじゃない」

アリスティア「それは私が聞きたいのですが」

美優「なんなのよ?皇后にはならないって言ったくせに!」

あんなことされたのにまだ未練が残っているのか!?

アリスティアの一族を滅ぼしたのも流産させたのもあの男なのに!と声を荒げる美優。

美優「あんたを殺した男なの!それなのに好きとか頭おかしいんじゃないの?」

アリスティア「・・・そのすべてにあなたも加担したはずです。どうして今さら掘り返すのですか?」

すると美優は、あいつのいいところしか見ようとしないと言いだしました。

美優「気にならないの?あんたがそれほど好きな男の本性と、あんたが死んでから何が起きたのか」

前にアリスティアが言った、全てを奪ってもまだ満足できないのかという言葉を出しました。

美優「恋に溺れるのもいい加減にしたら?今の彼の優しさが一生続くと思う?」

四年。

あれほど美優のことを愛していると言っていた前世のルブリスは、たった四年で背を向けたのだそうです。

死ぬほど努力したのにいつもアリスティアと比べられたのです。

自分で殺した女を引き合いに出すなんておかしくないか?と、アリスティアに問いました。

アリスティア「それ、どういうこと?」

美優「あんたが死んでからあいつは、しばらく抜け殻みたいだった。目障りだったあんたも厄介だった公爵二人も消えたから平和になると思ったのに」

皇帝派内で評判だった有能なアリスティアを殺したことを後悔したそうです。

しまいにはアリスティアを探し始めたんだと話します。

美優「もういない女を探すなんて普通じゃないでしょ。自分勝手にもほどがある。私もあいつに利用されてただけ。私はあんたを傷つけるためだけの道具だったの」

 

これ以上聞かなくても、二人がどんな最期を迎えたのかわかります。

愛することも愛されることもできなかった彼と、もらってばかりだった美優。

いくらアリスティアが目で追っても一度も振り向いてくれなかったのに、どうして殺したことを後悔したのか・・・。

アリスティア「・・・自分勝手な人だってことは最初から知ってたわ。それに彼はずっと私に冷たかった」

美優に、当時の自分には父すら見えなかったんだと、彼がすべてだったと話しました。

一緒になった夜も怖くはなかった、ただそこに愛がないって事が悲しかったんだと。

アリスティア「流産して子供ができない体になったときも、もう二度と彼の気を引くことができないという事実が辛かった」

最期の最期まで壁を感じていた父の愛に気づくまで、たったの一度もルブリスを恨んだことはなかったのです。

美優「・・・バカね、あんた」

アリスティア「でも、人生をやり直して周りの人の大切さに気付けたわ」

それならなおさらルブリスを好きになってはダメじゃないか!?大切な人のためにも復讐すべきだと美優は主張しました。

アリスティア「どうして?どうしてまだ起きてもないことのために父や周りの人を危険に晒してまで復讐しなきゃなんないの?」

今のルブリスはまだ何もしていない、同じことを繰り返すとは断定できないのです。

そんな状況で復讐なんてできないと、アリスティアは思っています。

美優「あいつはあいつだから!」

アリスティア「ううん、違う。今の私が過去の私と違うのと同じで、今の彼も違う」

それは今のルブリスは違うと思いたいだけで、人の性格は変わらないと、美優は言いました。

今は優しいかもしれないが飽きられたら?そのときに本性を現したらどうする?

同じ悲劇を繰り返さないと言い切れるのか?とアリスティアに問います。

アリスティア「私が変わったから。人の性格が変わらないのなら私もあの頃のままのはず」

でも今の自分はあの頃と違うと、真剣に言いました。

美優「あんたさぁ・・・言ってることとやってることが矛盾してない?過去と今は違うって言いながらも、必死に今のあいつから逃げてんじゃん」

それは今のあいつも信用できないと言っているようなものだと言うのです。

美優「いい加減あいつから離れた方が身のためだと思うよ。また同じことになるんじゃってビビってるくせに強がってないでさ」

美優の言う通り。

今はあの時とは確かに違いますが、どうして逃げてばかりいるのだろうと気づきました。

同じことを繰り返さないのが運命を開拓する方法なんだと思ってきたアリスティア。

でもその考え方であっているのか?

変わらなければという強迫概念にとらわれているだけなのではないかと・・・自分に問いかけるのです。

 

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

捨てられた皇妃【第131話】のみんなの感想

美優のはっきりとした物言いが、アリスティアの意識を変え始めました。

これがいい方向に行くのかまだ分かりませんが、確かに美優の言う通りですよね。

裏で動きながらも、皇后にはなりたくない。

ルブリスに期待させるだけさせて、放置したり拒否したりしている状況です!

今後の行動に変化が訪れるといいのですが・・・。

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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