捨てられた皇妃【第137話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第137話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第137話】のあらすじ

ルブリス「アリスティア。僕は・・・子がいなくたってかまわない。君と一緒ならそれでいい。だから・・・」

途中でルブリスから離れるアリスティア。

アリスティア「・・・申し訳ございません、殿下。失礼いたします」

あのまま彼の腕の中にいてはいけないのだろうか・・・?

目をつぶって、耳を塞いだまま夢を見てはいけないのだろうか?

走って行ったアリスティアを追いかけてきたルブリスは、そっと彼女の肩に上着をかけます。

ルブリス「今から少し、出かけないか?」

 

連れて行ってくれたところは、にぎやかな湖の近く。

月の光を反射して、とても綺麗に輝いています。

アリスティア「こんなところがあったなんて」

ルブリス「しっ、誰かに見つかってしまう」

思わず声を出してしまったアリスティアでしたが、口を抑えまず。

ルブリス「どうだ?気に入ったか?」

アリスティア「とても美しいところですね」

皇宮にいるとアリスティアはルブリスのことを皇帝としか見てくれそうにないので、いつか抜け出してみたいと思っていたそうです。

一度くらいは、僕を僕としてみてもらいたいと、彼は気持ちを伝えました。

アリスティア「陛下・・・」

ルブリスは何も言わず、アリスティアにキスをしました。

アリスティア「へ・・・陛下・・・?」

綺麗な景色の中で、二人はもう一度キスをしました。

 

これは全てここの景色のせいだ。

青い月光に酔ってしまったからだと、アリスティアは思うのです。

今日くらいは素直になりたいと・・・。

捨てられた皇妃【第137話】のネタバレ

アリスティアは部屋に帰ってきましたが、どうやって帰ってきたのか思いだせずにいます。

そしてルブリスに言われたことを思いだすのです。

「アリスティア、未来を決めつけ絶望したりしないでくれ。大神官も皇宮医も希望を持てると言っている」

「万が一、子を産めないかもしれないということで僕を遠ざけようとしているのなら・・・、僕は子がいなくても関係ない。後継ぎならどうにだってなる」

君がいればこの地が途絶えたってかまわないと彼は言ってくれました。

気の迷いなどではなく本気です。

拒む理由がそれなのであれば、考え直してほしいと気持ちを伝えてくれたのです。

アリスティア(うそでしょ・・・皇帝が血のつながりよりも私を選ぶなんて!)

そんなことを周りが許すはずないのはわかっていますが、彼の言葉が素直に嬉しかったのです。

でもいけない。

揺らいでしまえば、互いに傷つくだけだとアリスティアは感じています。

次に会えばしっかりと断ろう、そんなことは許されないと話そう。

だから今夜くらいは喜んでもいいよね?好きになってもらえたことに幸せを感じてもいいよね?

明日、この涙が渇けば、いつもの自分に戻ろうと決心します。

 

「バラの蕾から会って話がしたいと連絡あり、アマランタインに関する文書を入手。あの存在を確認」

アマランタインとは、ラニエル家の紋章です

さらに、ポエナ関連の協力者発見、今後の指示を待つと密書にかかれています。

さらにブドウの芽が移転するウワサあり、支持を待つとのことです。

やっと秘密の文書が見つかったことに、安堵しているアリスティア。

それに「あれ」の存在も確認できなのならば、あとはあればゼナ一族のものだということがわかればいいのです。

アリスティア「いずれにせよ、今すぐ助けるのは難しそうだわ。調査していることに気づかれてしまうと、何をされるかわからない」

証拠がそろってから行動に移さなければと、アリスティアは準備を始めます。

 

剣を振りかざし、相手の攻撃をかわしたアリスティア。

相手はゼナ公子です。

アリスティア「私が騎士だということをお忘れですか?見くびられては困ります」

ゼナ公子は悔しそうにしています。

アリスティア「そろそろ潔く諦め協力されてはいかがですか?それとも応じる気がない、ということでしょうか?」

ゼナ公子「・・・保管場所、それ以上は話せない」

アリスティア「保管場所・・・だけだと物足りませんが、聞いてはみましょう」

盾と剣、それからバラが彫られた判だと言っていたことを確認してくるゼナ公子。

あれさえ手に入れば、この間入手したラニエル伯爵の文書と、前にアフィーヌ伯爵からもらった文書からゼナ公爵の罪を暴けるはずです。

うまくいけば、陛下に毒を盛った罪も立証できる。

もちろん、貴族傷害罪ではなく、反逆罪となるでしょうから、簡単なことではないでしょうが・・・。

すでに確保した大神官の証言と、イアン・ベルロットや他の使用人たちの証言。

まだほかにも証言はあるので、不可能ではないでしょう。

ゼナ公子「私なりに家中を探してはみたが、見つからなかった。もし本当にうちにあるのであれば、心当たりがあるのは一か所のみ」

それは、家主しか入ることができない秘密金庫だそうです。

アリスティア「その金庫はどこにあるのですか?」

ゼナ公子「金庫の位置は、私の条件を飲めば話してやる」

少し損をする気がするがわかったとアリスティアは答えました。

ゼナ公子「いいだろう、金庫は書斎にある。左から二番目の本棚、紫の本を手に取れば出てくる」

「しかし気をつけろ。闇雲に侵入すれば大変なことになるぞ。あの家を舐めてかかると痛い目に遭う」

アリスティア「痛い目、遭ってみようではありませんか」

急がなければ、もう時間がないのです。

 

そうこうしているうちに、建国記念祭の時期がやってきました。

六人の大神官の大半が一か所に集まるのは異例の事で、今年は神殿と協力して執り行うこととなりました。

これまで記念祭を取り仕切ってきたラス公爵夫人は体調が優れず、嫁のルア王女は産後間もない為、その次に取り仕切る資格を持つアリスティアに期待が注がれました。

新たな皇帝の戴冠式後初の祝祭で、皇族を支える女性としての役割を務めてしまえば、アリスティアが時期皇后になると思い込む人が出てくるに違いありません。

断れば、ゼナ公爵に一切の権利が渡ってしまう・・・。

なにより陛下が悲しそうな顔をするので、断れませんでした。

もちろん、貴族派が黙っているわけもなく、美優と二人で舵を取ることに決定しました。

 

「陛下、いつ頃答えを出されるおつもりですか?」

大神官のセクンデュスはルブリスに、浄化呪文をかけているが長期に渡って毒を服毒すれば危険だと説明しています。

ルブリス「記念祭が終わるまで待ってくれ」

セクンデュス「前回より毒の量が増えている様です、ご注意ください」

それは奴らも疑い始めたということだろうと、ルブリスは冷静です。

アリスティア「毒がどのようにして盛られたのかを調べたところ、陛下のお食事の毒見をしていた使用人たちが中毒症状を見せていたことがわかりました」

クアルトゥス「その者たちにも中毒になったことを証明してもらえばいいのですね?」

アリスティアは、神聖力による証言程、効力を持つものはないと言いました。

ルブリス「記念祭が終われば、すぐさまイアン・ベルロットの娘を助け出し実行に移そう」

アリスティアは順調に進んでいるはずなのに、調べれば調べれるほど影がかかっていくようなきがしてなりません。

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

捨てられた皇妃【第137話】のみんなの感想

アリスティアはルブリスと少しだけ幸せな時間を過ごしました。

もうこのまま大切にされてもいいと思うのですが・・・。

どうしてそんなに拒否するのでしょうか?

もう少し素直になってもいいのにな・・・と感じてしまいます。

 

毒の件に関して、少しずつ証拠が揃っているものの、なかなか進展は難しそうです。

何よりも、アリスティアはどんどん闇を感じているのです。

その理由がなんなのか、まだわかりませんが・・・。

ひとまず建国記念祭が終わらなければ、行動に移せません。

その間にでも、問題解決に進められるといいのですが・・・。

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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