捨てられた皇妃【第139話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第139話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第139話】のあらすじ

建国記念祭で必ず行われる宮廷劇を鑑賞しているアリスティアたち・

神が皇帝に授けた神に選ばれし子として、アリスティアが登場するのですが・・・。

今年からは貴族派の反発もあり、美優も登場することになりました。

帝国の太陽に冠を渡し、たった一人の伴侶であるかけがえのない月への贈り物だとしています。

この場でどちらか一人を選べというのだろうか・・・?

ルブリス「・・・いいだろう」

どちらにお渡しすればいいですか?と演者が聞きました。

ルブリス「僕にだ。月が太陽の隣に浮かぶ日、僕がかぶせてやる」

そしてそのままルブリスが受け取ることとなります。

捨てられた皇妃【第139話】のネタバレ

「皇帝陛下万歳!」

「帝国に栄光あれ!」

盛り上がりを見せている建国記念祭。

美優「命の父、主神ビタを賛美するのです」

「私、主神の恵みを受けた神に選ばれし子、美優・グラスぺ・デ・ゼナが、ここにいる全員に父の愛を伝えましょう」

それを聞いたアリスティアは、前に神殿で萎れていたバラが生き返ったことを思い出しました。

あれは美優の力だったんだ!

すると町の人たちは、美優を聖女だと称え始めました。

「皇帝陛下万歳!」

「聖女様万歳!」

やられてしまったアリスティア、それも不意打ちです。

これで美優は聖女だと崇められてしまいます。

帝国民の信仰まで得た彼女を、皇帝派は牽制できるだろうか?

するとアリスティアは、ルブリスの横に美優がいる姿を思い浮かべてしまいます。

 

どうして?

自分の意思で身を引いたのに・・・。

時が解決してくれると言ったのは自分なのに・・・。

会場から離れ、建物の中で気持ちを落ち着けせています。

するとアリスティアに思いっきりぶつかってくる人がいました。

アリスティア(リサ王国の第三王子?なんて乱暴な人なの)

すると風とともに何とも言えない匂いがしてきます。

カーテンの奥を見ると、そこには血まみれのベアトリーシャが倒れていたのです。

アリスティア「なんてこと・・・」

使用人が叫び声あげます。

アリスティアは彼女に、慌てず冷静に皇宮医を呼ぶように伝え、第二騎士団のフェデン卿と宮内府長、それから陛下も呼ぶようにお願いしました。

 

アリスティア「ベアトリーシャ!私の声が聞こえますか?」

ベアトリーシャはお腹の子が・・・と声を振り絞って言いました。

アリスティア「気をたしかに持ってください、ベアトリーシャ!」

するとそこにルブリスが駆けつけます。

ルブリス「何事だ!ゼナ公爵令嬢、力を貸してくれ」

美優「あ・・・はい、陛下」

一緒に来ていた美優はベアトリーシャに手を当てます。

さっきまで神聖力を使っていたのに、何も起こりません。

美優の持つ神聖力は完全なものではないと聞いたことはありましたが・・・一日に仕える量が決まっているのだろうか?

すると二人の皇宮医が駆けつけます。

一人は時が遡る前にアリスティアを診ていた皇宮医です。

するとその人は、アリスティアをみて驚きます。

アリスティア(何かしら、あの反応?)

 

ベアトリーシャの容体は、出血が多く流産したかと思われましたが、幸いなことにお腹の子は無事でした。

ただこのようなことがあったので、出産まで気を抜くことができないそうです。

ひとまずよかったと、皆胸をなでおろします。

辛い思いをしてきた人だから、心にさらに大きな傷を負わずにすんで良かったと、アリスティアもほっとしました。

血を見た瞬間、時を遡る前に流産した時のことを思い出し、頭が真っ白になってしまったアリスティア。

ルブリス「そなたもご苦労だった。もう行きなさい」

美優はそう言われ、その場から出て行きました。

皇宮医「モニーク侯爵令嬢、お顔が真っ青です。診て差し上げましょうか?」

そしてアリスティアは診てもらうことにしました。

皇宮医「子宮を徐々に委縮させる毒とその毒を強める毒、その二種類がお飲み物に混入していたと聞きましたが。あれほどまでの中毒症状に陥られながらも、助かられたのは奇跡です」

助かったのは、大神官が駆けつけてくれたおかげだと思っていたのですが・・・。

皇宮医「事件当時、月のものがきていたそうですが、おそらく毒による出血だったと思われます。その出血で毒が流れ出て助かられたのでしょう」

「あとふた月ほどで再び月のものが始まると思われますよ。妊娠可能だということです」

その話を、もう一人の皇宮医は罰の悪そうな顔で聞いています。

私も子を産むことができる・・・胸奥底で夢を見てきたあの光景が浮かんできます。

アリスティア(現実になるかもしれないのね!?)

笑顔でルブリスの方を見ますが、彼は窓の外を眺めており背中しか見えません。

アリスティア(バカみたい。私が彼を突き放したのに、背を向けられていることに悲しむなんて)

ルブリス「全員このことは誰にも言わないでくれ」

 

皇宮医の診断をパパに伝えると、声を震わせて喜んでくれました。

パパの胸の中で喜びをかみしめるアリスティア。

それなのにどうして、胸が苦しいのだろうか・・・。

泣きたくなるのだろうか・・・。

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捨てられた皇妃【第139話】のみんなの感想

アリスティア!体の毒が問題ないようでよかったです!!

これで子供を産めると安心できましたね。

ただ、ルブリスを突き放したのはアリスティア自信です。

彼はあの話を聞いて何を感じたのでしょうか・・・?

そして怪しい皇宮医。

アリスティアを今回見てくれていた医者は大丈夫でしょうが、もう一人が気になります。

何かアリスティアにしていたのでしょうか?

時を遡る前にも見てくれていた医者ということは、毒と関係があるのか!?

きっと近々わかるでしょうね・・・。

 

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic.jpにて配信がスタートしました。

1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。

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