捨てられた皇妃【第142話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第142話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第142話】のあらすじ

アリスティア「カルセイン、危ない!」

後ろで剣を構えていたのは、ミルワー侯爵でした。

ですが彼が刺した相手は、黒いフードを被った敵だったのです。

アリスティア(私達を守ってくれたの・・!?)

一体どうして・・・?と、アリスティアは状況が飲み込めません。

「動くな!全員剣を捨て下がれ!」

その場に駆けつけたのは、ルブリスとパパです。

ルブリス「おまえたちは包囲されている。逃げようったって無駄だ」

失敗だ・・・!とフードを被った反逆者の集団は、撤退し始めます。

ですがルブリスは、そいつらを追うように命令しました。

彼がここまで来てくれるなんて、夢だろうか・・・?

アリスティアは助かったんだと安心し、カルセインの元に駆けつけました。

 

アリスティア「どうしてここに来たのよ!」

カルセイン「・・・大声を出せるってことは、おまえは無傷のようだな・・・」

間に合ってよかったと言うと、彼は目を閉じました。

アリスティア「カルセイン!」

「ゼナ公爵令嬢!お願いです。カルセイン卿を助けてください!」

横にいた美優に助けを求めますが、それは無理だと言われてしまいます。

アリスティア「あんたをかばって怪我したのよ!?無理ってどうして!!」

「いい加減にしなさいよ!!」

涙目の美優は助けたいが出来ないんだと、大声で言うのです。

美優「私の神聖力は・・・人には効かないの・・・」

 

捨てられた皇妃【第142話】のネタバレ

美優の神聖力は人には効かない。

そう言われたアリスティアは驚きます。

アリスティア「えっ?どれどういうこと・・・。それならカルセインはどうなるの!?」

こんな風にカルセインを失うわけにはいかない!どうすればいいのかと、アリスティアは慌てています。

パパ「落ち着きなさい、ティア」

すると皇宮医が、出血によりカルセインは気を失ったが、応急処置は施したので大神官が見えるまで持ちこたえられるはずだと言いました。

あまり心配しないでくださいと言われ、アリスティアは落ち着きを取り戻します。

アリスティア「よかった・・・」

もう少しの辛抱だからねと、声をかけました。

 

肩に傷を負っている騎士が、アリスティアに声をかけてきました。

この人は第四騎士団のスピア卿です。

スピア卿「ご無事でよかったです・・・」

アリスティア「スピア卿もご無事でなによりです。止血しましょう」

もう少しで大神官がお見えになると伝えました。

スピア卿「そうですか、それでは・・・」

「急がないといけませんね」

アリスティア「はい?」

その瞬間、グザッという音が聞こえした。

スピア卿はアリスティアの胸を剣で刺したのです。

アリスティア「・・・え?」

スピア卿「こんな手に引っかかるとはなんて愚かなんだ。死ね」

アリスティアからは血が流れだし、その場に倒れてしまいます。

 

ルブリスとパパはアリスティアに駆けつけました。

スピア卿「死ね!死んでしまえ!!モニーク一族は呪われてしまえばいいんだ!!」

彼は騎士に取り押さえられます。

ルブリス「アリスティア、動くな!」

皇宮医に早く止血をするように命令しますが、急所を刺されているようで出血がとまりません。

ルブリス「何を言っている!何がなんでも助けるのだ!」

その様子を見ている美優は驚いて声も出せない様です。

ルブリス「アリスティア!聞こえるか!?しっかりしろ!」

アリスティア「陛・・・下・・・」

ルブリス「返事はしなくていいから、気を確かに持つのだぞ!」

薄れゆく意識の中、ルブリスに今まで言われた言葉を思い出します。

「ありのままの僕を見てくれないか?」

「一年後も君の気持ちに変わりがなければ、僕は君の選択に従う」

「だからアリスティア、どうか・・・。全てを諦めたりしないでくれ」

そんな優しい声をかけていてくれましたが、アリスティアは婚約を解消しました。

考え直す余地はないのか?とルブリスに聞かれましたが・・・。

アリスティアは時が解決してくれることだと、拒否したのです。

 

ルブリス「大神官!大神官はまだか!早くアリスティアを助けてくれ!」

周りに落ち着くように言われますが、彼は必死です。

アリスティアに、すぐに大神官が来ると伝え、望むものはなんだってやるからあと少し頑張ってくれと声をかけ続けます。

ルブリス「君の望み通り家を継がせてやるし、皇室とのつながりも断ち切ってやる・・・。僕の顔が見たくなければ、もう二度と君の前には現れない」

「君は僕の全てだ。君は孤独な僕の前に舞い降りた、かけがえのない人だ」

「君を失えば、僕はどうやって生きていけばいいのだ・・・」

彼は涙を流しながら言いました。

こんなにも想ってくれているルブリスに、感謝を伝えるどころか謝ってばかりいたと後悔しながら目を閉じました。

ルブリス「ダメだ!アリスティア!!」

それでもアリスティアは、傷つけてごめんなさいと、心の中でまた謝るのです。

疑い続けてごめんなさい、と・・・。

ルブリス「アリスティア・・・ティア・・・。どうか・・・目を開けてくれ!!」

雨はどんどん強くなっていきます。

 

きっと守れない約束ですが、また巡り合えば・・・。

その時は必ず・・・。

 

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

捨てられた皇妃【第142話】のみんなの感想

こんな展開になるなんて・・・。

ミルワー侯爵は結局どうだったのでしょうか?

スピア卿が犯人だったということですか?

にしてもこの状況でアリスティアを差すなんて・・・。

よほど恨んでいたようですね。

ルブリスは必死にアリスティアに声をかけ続けますが、彼女は目を閉じてしまいました。

彼をなんで受け入れなかったのか、とても後悔しているように見えました・・・。

アリスティアが助からないことはないと思いますが、やはり不安です。

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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