ピッコマ|テムパル〜アイテムの力〜【第36話】のネタバレ・感想!

漫画「テムパル〜アイテムの力〜」はTeam Argo先生の作品です。

カンじいさんとのお墓参りも済んでからは再びアイテム作りに励む巧(グリード)ですが、そんな彼の前に、以前ユーフェミアと共に救出したフロイが現れます。

同じ頃、ヤタン教とステイム王国による戦争は更に激化を増す一方ですが・・・!?

>>テムパル〜アイテムの力〜のネタバレ一覧はこちら

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テムパル〜アイテムの力〜【第36話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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テムパル〜アイテムの力〜【第36話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

テムパル〜アイテムの力〜【第36話】のあらすじ

あのフロイが自身の「待機クエスト」を完了してから早くも40日も経過しておりました。

巧(グリード)も父親が抱えた借金のために多大な苦労をしている最中ですが、フロイの方もこの40日間の中で色々なことがありました。

①SAグループからの勧めで入院した。
②「初のセカンド職業」として身元公開の提案を受けた。
③その提案に対して、1週間ほど悩んでいた。
④その後に休養期間を経たのが3日前だった。

久しぶりに登場した彼の表情は以前までの余裕ぶった笑みなどなく、悩みを露わに出すかのような表情でした。

 

新たな職業の理解を深めた上でカンじいさんの鍛冶場を訪れると、すぐに巧(グリード)が顔を出してきますが・・・

巧(グリード)「お前、俺のこと知ってんのか!?知り合いでもないくせに、なんで俺のことチクッてんだよ!どんだけ大変だったか分かってんか!?」

いきなり激怒されながら胸ぐらまで掴まれるフロイはタジタジになりながらも気を取り直して、ご挨拶します。

フロイ「申し訳ありませんでした、主君!」

彼がなぜ自分を「主君」などと呼ぶか分からない以前に、巧(グリード)の方はフロイの存在すら忘れてしまっている様子です。

巧(グリード)「もういいから帰れよ!」

全く相手にもされないまま、1人で出て行ってしまう巧(グリード)をコッソリと追いかけていきますが、フロイもまた「蒼い狼の血を引く者」は死んでも誓いを守ることを信条とされているため、彼の方も退くことは出来ません。

フロイ「僕の戻るべき場所は主君の側です!」

何を言っても聞き入れず追っ払う巧(グリード)と、何を言われても退かないフロイ・・・この2人の言い分は完全に平行線なまま続いてしまいます。

 

結局は険しい山道を歩いていく巧(グリード)の後ろから気づかれないように追い続けるフロイですが、巧(グリード)のあまりの不運さに涙を流してしまいます。

フロイ「絶対に僕が守ってあげないと!」

巧(グリード)の方もまた、アイテム作りに必要となる鉱石を探しにきたはずが不運ばかりに遭ってしまうことで疲労が見え始めてきます。

2人がそうしている間にも「サティスファイ」の世界が大きく揺れ動いていたのです!

テムパル〜アイテムの力〜【第36話】のネタバレ

以前から続いてきているヤタン教とステイム王国による大戦争が続いていました。

しかし「闇魔法の力」を借りてまで完全体へと近づいているユラがことごとくステイム王国の騎士たちを返り討ちにしています。

そして新たに攻め込んできた大勢の騎士たちを打ちのめしたユラが「8番目のしもべ」と化していたのです。

それにより大陸全域でヤタン教の影響力も高まっておりました。

さらにヤタン教そのもののレベルも上がる一方であり、このまま成長を続ければ国家を成立させるほどの勢力にもなりかねないのです!

 

そして今ではヤタン教によるカルト宗教を止めるために、ステイム王国だけでなく数十もの国家が連合して多くのユーザーたちにも「討伐クエスト」が命じられておりました。

タルロス「異教徒どもにヤタン神の恐ろしさを思い知らせてやれ!」

ステイム伯爵「今度こそ北部からヤタンの種を絶やしてやるのだ!」

ヤタン教の教主であると同時に「1番目のしもべ」でもあるタルロスとステイム伯爵が叫びながら指揮して、またしても大勢の血が流れようとしているのでした!

もはや「ヤタン教VS連合軍」という形による大戦争にまで発展している状況です!

この大戦争はゲーム配信番組の中で大きく取り上げられてますが、司会者たちにとっても最も注目すべき存在として取り上げたのが「8番目のしもべ」となったユラの存在でした。

 

一方、カンじいさんの鍛冶場に戻っていた巧(グリード)にも大戦争の話題が届いておりますが、自分には無関係と言わんばかりに、あまり関心を示してはいない様子です。

それでも10日間の中でエピック級の装備品を10個も完成させていたものの、これでもケサン渓谷では生き残れないことを悟ります。

彼がここまで苦悩しながらも頑張っているのは、前回の墓参りで出会ったオリバーとの誓いを果たすためであるものの、ケサン渓谷は北部でも5本指に入る険地である上に洞窟の中には最低レベル160代ものモンスターたちがウヨウヨ潜んでいるのです。

ちなみに、これまでの探索の中で既に何度か潜入したものの、強力なモンスターたちには敵わず10回近くも死んでいたのです。

ここから更に自分のレベルを上げるにはあまりにも時間がかかりすぎることで悩んだ結果・・・

巧(グリード)「ちょっと待った!テムパル?」

何か閃いたと同時にウィンドウを出して調べて 始めます。

巧(グリード)「あとは設計にさえ無理がなければ・・・作れる!カウンターアイテム」

これまでの死や失敗作から、また何か新しいアイテムを思い浮かんだようです!

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テムパル〜アイテムの力〜【第36話】のみんなの感想

ヤタン教で「8番目のしもべ」となり完全体にまで近づいてしまったユラは、もはや敵なしの印象ですよね!

それでも諦めずに戦い続けるステイム王国ですが「連合軍」として他の国やユーザーたちと組んで戦うまでは褒めてあげたいところですが、ユラの前では烏合の衆でしかないみたいですね。

そして久しぶりの登場を飾れたフロイですが、まさか自分を助けてくれた巧(グリード)から自分の存在自体を忘れられてしまうのは、少し不憫で可哀想でしたね。

まとめ

「テムパル〜アイテムの力〜」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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