悪い推しほどよく炎上える【第1話】彼との出会いは運命でしたのネタバレ・感想!

漫画「悪い推しほどよく炎上える」は池田ユキオ先生の作品です。

―余裕だった。沼にどっぷりハマるまでは…―

不倫がバレて以来、逃げるように実家を離れ東京の病院で働きはじめた篠田美月は、同僚から大人気漫画のミュージカルに誘われる。

『好きな作品の実写化舞台?絶対残念な結果になるに決まってるし、正直全く興味ない…』しかしそんなネガティブな彼女のイメージは、若手2.5次元俳優・橋下流星の演技によって大きく裏切られた。

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悪い推しほどよく炎上える【第1話】彼との出会いは運命でしたのあらすじ・ネタバレ・感想

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悪い推しほどよく炎上えるのあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

悪い推しほどよく炎上える【第1話】彼との出会いは運命でしたのあらすじ

病院の総合受付で働いている篠田美月は、同僚の女の子かおりちゃんに2.5次元のミュージカルへ行かないかと誘われています。

どうやら以前「泣きっ面パドル」の漫画を読んでいるところを見られたようで、その作品の実写化だそうです。

若い俳優もよく分からないし・・・と断ろうとしていましたが、一回だけ付き合ってと必死に頼み込まれ、付き合うことになったのです。

 

 

パンフレットとチケットを手にしても、全く興味を持てませんでしたが、いざミュージカルが始まると、そう思っていた24時間前の自分を殴ってやりたいと思っています。

 

 

“あきらめたら沈むだけだいいのか?いや・・・”

”漕いで漕いで漕ぎまくれ!!“

 

漫画でも一番好きなシーンが、そのまま再現されていて、まるで本当に激流の川の中にいるような気持ちになってきます。

さらに一番好きなキャラクターである、主人公の先輩飛田、通称ヒダ兄が、実在していること、動いていること、こんなに近くにいることに感動し、ただただ舞台上を見つめています。

 

その時、ヒダ兄がこちらを振り向き、しっかりと目が合います。

かおりちゃんが言ったように今回はかなり神席で、あまりに近い距離感で演じているので、彼の汗が顔にかかり、美月の時間は完全に止まってしまうのです。

 

美月(ヒダ兄の汗・・・漫画じゃない本物の・・・男の・・・これが2.5次元・・・)

悪い推しほどよく炎上える【第1話】彼との出会いは運命でしたのネタバレ

ミュージカルが終わり、人生ではじめて購入したプロマイドを眺めていると、かおりちゃんに声をかけられ、多くの女性で賑わう場所で、訳も分からず待機します。

どうやら出待ちのようですが、厳しい寒さの中かれこれもう2時間も待っています。

ファンの女性達の気持ちのすごさに驚いていると、俳優さんたちが続々と出てきました。

 

一斉に声援が広がり、その場はかなり盛り上がっています。

一部のファンが、近所迷惑だからと騒がない様指示していますが、皆全く聞き入れる様子はありません。

 

かおりちゃんは「アキラにプレゼント渡してくる!」と駆け出していきました。

一人残された美月は、みんながプレゼントを渡している様子を見ていますが、どれもブランド物ばかりで驚いてしまいます。

 

そこへヒダ兄を演じていた流星くんが現れ、また一段と賑やかになるのです。

 

美月(ヒダ兄役の・・・素もめちゃくちゃかっこいい・・・)

 

群がる女性たちに紛れて、ただ流星くんを見ていると、なんとこちらに気付き近寄ってきてくれました。

「なにもプレゼントないんです・・・」と謝ると、それまで流星くんを囲んでいた女子たちが、「なにあの子・・・」「イミないし~」とくすくす笑っています。

そんな空気に耐えられず俯く美月の頭にぽんっと手を乗せた流星くんは「いいんだよ来てくれるだけでうれしい」「ありがとう」と言って微笑みました。

この時、美月の中で何かが溢れました。

 

帰りの電車で、流星くんについて調べています。

名前は橋下流星、篠田よりも3つ下の24歳です。

ブログやつぶやきといったSNSももちろんフォローします。

ちょうどそのタイミングで、つぶやきが入ります。

 

「泣パト出演中寒い中来てくれたみんなありがとう あったかくしておやすみ」

 

早速返信コメントを送ります。

 

「流星さんに会えたから心がぽかぽかだよ」

 

 

すると、美月に続いて続々とコメントが入りますが、みんな1コメを羨ましがっています。

これってすごいことなのかな・・・?と良く分からずいると、流星くんからの返信があったとの通知が・・・

 

「1コメのキミ。さんづけいらないから笑 流星って呼んでよ」

 

まさか本人から返信がもらえるなんて思ってもいなかった美月は、電車の中にも関わらず悲鳴をあげてしまうほどでした。

 

こうして美月のぬけられない沼のような日々が始まったのです。

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悪い推しほどよく炎上える【第1話】彼との出会いは運命でしたのみんなの感想

たまたま誘われたミュージカルで、原作で一番好きだったヒダ兄を演じていた流星という俳優に惚れこんでしまった美月。

その帰り道、SNSのチェックをしていると偶然にも1コメをゲットしてしまい、流星くんからの返信を受け取りました。

完全に、ファンの一人となってしまった美月ですが、これからどんなぬけられない沼生活が始まるのでしょう。

出待ちの時に、みんなが渡していたブランド物の数々も気になりますよね。

まとめ

以上、「悪い推しほどよく炎上える」のネタバレを紹介しました。

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